当院ではストローマンインプラントを、2,960本の治療を行いました。

インプラントセンター・八王子/きぬた歯科

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インプラント東京 HOME > 選ばれる4つのポイント > 40年以上の歴史を持つ方法

現在、ベストのインプラントシステムは「ストローマン」です。



最近とくに実感するのがストローマン・インプランの「骨との結合性の早さ」です。

当院は過去約20年間、ブローネマルク・インプラントによる治療も行ってきており、その安定性や耐久性は十分実証されていると判断しています。

しかし、ブローネマルク・インプラントの症例実績において「国内最多」との評価も得ているので、その欠点を指摘するのは本意ではないものの、とにかく時間がかかることは否めません。
ブローネマルク・インプラントの場合、骨との結合に要する時間は上顎で6ヶ月、下顎でも4ヶ月です。(「3ヶ月」という意見もありますが、当院の経験上、確実に成功させるには4〜6ヶ月は必要と考えています)。

正直、ブローネマルク・インプラントだけを使用していれば当院も楽ではありました。とはいえ、次第にインプラント治療の認知度が高まると同時に、患者さんの要望も多様になって、「もっと短期間で完成してほしい」という声が高まり、その対応を迫られてきたことも事実です。

一方、ストローマン・インプラントの場合は、骨との結合に要する時間は上顎下顎共に2ヶ月で済みます。なかでも2014年に認可を得た『SLActive』というインプラントシステムは、わずか3週間で骨と結合するといわれています。これは、我々インプラント専門医にとっても患者さんにとっても、まさに“福音”といえます。

実績年数もストローマンは40年以上におよび、ブローネマルクの実績年数と比べても遜色はありませんし、世界シェアは第一位です。
ちなみに、ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70ヵ国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。

世界シェア・国内シェア共にNo1の40年以上の歴史を持つストローマン・インプラント

ストローマン・インプラント

スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いインプラントです。
ストローマン・インプラントは、特に研究に対する取り組みに力を入れており、ITI(International Team for oral Implantology / 口腔インプラント学のための国際チーム)という、非営利の大規模な学術機関と密な連携体制にあります。そのため、ストローマン社のインプラントは長らく、ITIインプラントと呼ばれてきました。研究にかける費用はインプラントメーカーの中では随一で、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けています。SLAと呼ばれるインプラント表面性状により骨結合が早く得られやすく、個人的には現在使用するシステムの中では最も骨結合性が高いと考えています。
またインプラント体が比較的小さいため、日本人に合いやすい事も特徴の1つです。最短6週間で上部構造を作成します。

ストローマンはインプラント歯科学、修復歯科学および口腔組織再生の領域のグローバルリーダーとして世界規模で活躍しています。
ストローマンは歯科業界の先駆者として、これまで歯科学領域における数多くの画期的な技術や手法を確立してきました。
世界シェアはNo.1です。

当院はストローマン(ITI)インプラントを導入しております。 スイス製のインプラントです。特徴は上下顎共に、2ヶ月で歯が入ってしまうという所と、他のインプラントでは考えられない程の長期間(10〜30年間)に渡る耐久性が証明されています。2015年度は、2,960本の治療を行いました。

インプラント治療


ストローマンインプラントのご紹介

信頼性(Reliable)

  1. 良好な組織反応を実現するインプラントデザイン
  2. インプラント術後の治癒期間の短縮
  3. モーステーバーによるインプラントとアバットメントとの強固な結合

シンプル(Simple)

  1. 理論的なコンポーネント構造
  2. 簡単でわかりやすい治療法
  3. 1系統の外科インスツルメントによる手術順序

適応性

  1. さまざまな症例で良好な臨床成績
  2. 1回法、2回法が選択できるシステム
  3. 幅広い補綴方法の選択が可能

ストローマンインプラントの歴史

  • 1954~1980
  • 1986~1999
  • 2000~2004
  • 2005~2008

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かつては国内シェアNo.1だった40年以上の歴史をもつブローネマルク・インプラント

PROFESSOR PER-INGVER BRANEMARK,M.D.Ph,D

1965年に実用化された世界初のインプラント。

世界初ということだけあってこのインプラントは他のインプラントに比べ臨床実績が長く、高い信頼性を誇るインプラントシステムと言われていました。

ブローネマルク・インプラントは、世界50カ国以上の国々で1,000万人以上の患者様の治療に使われている、国内シェアNo.1のシステムでした。
ところが、長期成績がストローマンよりも劣る事が世界中の医療機関のデータから明らかになりシェアは落ちつつあります。

この2つのメーカーで世界シェアの7割を占めており、患者様、歯科医師共に安心できるインプラントです。

Immediate & early Function Scientific Publlications

PROFESSOR PER-INGVER BRANEMARK,M.D.Ph,D

ところで、使用しているインプラントメーカーを明らかにしていない歯科医院が多数存在します。これは大変危険なことだと考えます。
中には非常に成功率の低いインプラントシステムや臨床成績の不十分な激安国産10万円インプラントを患者さんに黙って使用する医院もあるので注意が必要です。

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院長に聞いた質問

ストローマン(ITI)インプラントとブローネマルクインプラントはどちらが優れていますか?

即時荷重(その日に完成する)インプラントは、本当に大丈夫ですか?

A.2016年現在では圧倒的にストローマンインプラントであると断言出来ます。
ただこの2つのインプラントで世界・国内シェアの7割を占めています。
スウェーデンのブローネマルクは、1965年に実用化された世界初の骨結合型インプラントです。
ブローネマルクインプラン
ブローネマルク教授が偶然にウサギから得たヒントより、1952年に研究を開始して、1982年に行われた伝説のトロント会議等、そのヒストリーが広く知れ渡っており、ストーリーが日本人好みです。当院HPの動画をご覧下さい。
ただし、骨の結合には時間がかかります。当院では数年前までは100%ブローネマルクインプラントで治療を行っていました。しかし上顎で6か月の期間が必要となること、ストローマンインプラントよりも成功率が下がることから現在では使用しておりません。

歯科医師向けの講演やインターネットブログは行わないのですか?

そこで導入したのが、40年以上の歴史があるスイスのストローマン(ITI)インプラントです。
ストローマン(ITI)インプラント
このインプラントの優れている点は上下顎共に2ヶ月で骨結合してしまう所です。ブローネマルクよりも遅れること10余年。ただその間、無為に時間を過ごしていたのではありません。むしろ長い年月をかけて研究を重ね、いわばイノベーションを起こして、製品化したのです。

なぜ、骨結合する時間に差が出てくるのでしょうか。それは顕微鏡レベルで見たインプラント体の表面性状の違いからくるものです。簡単に説明しますと、ブローネマルクは「タイユナイト」と云い、俗にタコツボ型と言われるもので、その壷穴に骨が入り込むのに時間がかかる訳です。ただじっくりと骨に馴染むようにあえて時間がかかるようにしたのかもしれません。国内シェアでは1位です。

ノーベルアクティブところが、ストローマンを強く意識したのか、2010年度に「ノーベルアクティブ」という新製品を出しました。表面性状はタイユナイトそのままですが、インプラント体が骨に食い込み、引っかかって取れない形状をしています。

通常インプラントは30~40Nという力で骨に入れるのですが、これは80~100N以上で埋入します。つまり、骨との結合云々は関係なく、強固に骨に食い込ませる事により、骨結合を待つことなく型取り→完成と持っていく事が出来る、全く新しいコンセプトのインプラントです。

一方のストローマンは「SLA」といい、短期間で細胞活性が促進される工夫をしている表面に、非常に細かい凹凸があり、そこに骨の細胞が入り込むようになっています。
また喫煙者や骨が薄かったり、柔らかいケースでは高い成功率を誇ります。
世界シェアでは1位です。

当院での使用率は2010年度には、ほぼ拮抗していましたが、2011年度には8割強がストローマン、2割弱がブローネマルクとなっています。
これは当院が、患者様を誘導したのではなく、患者様のご希望に沿う形で自然の流れで、この様な結果になりました。日本人のインプラントに対する考え方も急速に変化しているようです。

「八王子ホストクラブ殺人事件」の解決につながった「ストローマン・インプラント」の信頼性

2013年9月18日の各紙に以下のような悲惨な事故の記事が掲載されました。

八王子のホストクラブ 元経営者を遺棄。容疑者5人逮捕(朝日新聞)

 東京都八王子市の元ホストクラブ経営者の男性が2010年11月から行方不明になっている事件で、警視庁は18日、男性の遺体の一部を捨てたとして、ホストクラブ店長A(31)、同店従業員B(26)の両容疑者ら男女5人を死体遺棄と死体損壊の疑いで逮捕し、発表した。全員否認しているという。
 捜査一課によると、行方不明になっているのは八王子市の土田正道さん(失踪当時43)。5人は10年11月25日から12月の間に、八王子市内で土田さんの遺体を破壊し、遺棄した疑いがある。
 今年4月の捜索で、八王子市にあるC容疑者の実家の汚水槽から、顔の骨の一部とインプラント(人工歯根)が見つかった。同課は、歯の治療歴などから土田さんのものと確認。土田さんは殺害され、A容疑者らが遺体を捨てた疑いが強いと判断した。A容疑者らはホストクラブ経営を巡り、土田さんと金銭トラブルになっていたという。

 この報道記事を目にして非常に驚いたことは、行方不明だった土田さんが当医院でインプラント治療を受けていて、採用したストローマン・インプラントの本体に刻印されていたシリアルナンバー(製造番号)によって事件が解決に至ったことです。シリアルナンバー入りのインプラントは世界でもストローマンしかありません。
 警視庁の科学捜査のレベルの高さと執念もさることながら、このストローマン社独自の徹底した商品管理の高さを改めて認識しました。
 事件解決後、私はマスコミから取材を依頼されましたが、事件の性質上、取材に応じるのは犠牲者に対して儀礼を欠くことのように思いました。
犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、こうした事件が二度と起きないことを願ってやみません。

インプラントセンター八王子

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「一人一人に最善を尽くす」を念頭に最新の設備と新しいコンセプトで治療を行います。当医院は都内以外にも神奈川や埼玉方面からもご来院いただいております。

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