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きぬた歯科/インプラント八王子

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症例実績

手術風景の写真

開業当初は「ブローネマルク・インプラント」を取り入れ、このシステムにおいて全国の大学病院を含めて、症例実績(年間2,000本以上)を誇っていました。

現在はスイスの「ストローマン・インプラント」を主に使用し、年間3,000本以上治療実績があります。

現在、日本では数多くの大学病院と歯科医院で「ストローマン・インプラント」と「ブローネマルク・インプラント」を採用していますが、スウェーデン本社発行のインプラント雑誌「INSIDE」で日本で最も多くの症例数を誇る歯科医師としてただ1人、公式認定され、年間2,000本以上のインプラント埋入実績がある歯科医院として、表彰を受けました。

ストローマン・インプラントは40年以上の歴史を誇っています。このインプラントで世界シェアの6割を超え、患者様、歯科医師ともに最も安心できるインプラントシステムです。

当医院はイタズラに症例数を増やす事を目的としていません。またインプラントの問題点に対しましても誠実にお話させて頂いております。この様な姿勢が沢山の方々に支持され、結果として年間2,000本以上の実績に繋がっているのではないかと考えます。

インプラント手術数と成功率

料理初めた頃は、自信もなく苦手意識からレシピをしっかり見なかったり、面倒な工程や基本の下ごしらえを抜かしたり、調味料の調整加減もわからず、味見をしないで完成させてしまい、イメージとは遠いものになってしまいます。どうしてか?と考えてみると…

  • 経験が少ない、自信がない
  • 途中で味見をしない(確認しない)
  • 加減がわからない
  • レシピを理解できていない
  • 材料の下ごしらえが曖昧
  • 正しいゴールが設定ない

料理上手は美味しいものを知り、繰り返し作ることで腕が上がる

料理上手の方は、ただただ料理の回数をこなしてきているだけではありません。「料理上手は美味しいものを知ってる」「自分の味覚を持っている」「どうしたら美味しくなるか?想像できる」等、どういう味が美味しいのか判断できることで、自信や深い知識、味の微調整など対処方法が身に付いているのはないでしょうか。

インプラント手術でも同様なこと

インプラント実績本数は、積み重ねた経験や技術の大きさになります。もしもの場合でも冷静に対処できることは、豊富な経験があってこそです。必ずしも経験が少ないからことがダメだということではありませんが、インプラント事故が増えていることは事実です。基本をしっかりと熟知し、経験を積んでいくからこそ、もしもの対応も身についていきます。
患者様の口腔内はそれぞれ違います。アプローチ方法も異なります。それを確実なものにするために、CT撮影で精密な情報をしっかりと把握することも重要なことです。またインプラント専用設備が充実していることも成功へ導くことにつながるのではないでしょうか。「実績が多いことは、全ての面で成功につながる」これは、料理もインプラント治療も同じように思えます。

手術件数と成功率の相関関係

上記の図1,2は、日本胸部外科学会 冠動脈バイパス術を施設の手術件数と手術死亡率との相関関係を全国集計データを基に2009年に報告されたものです。

症例実績

図1では、『年間手術件数が150件以上では非常に成功率が高い』ことがわかります。又手術件数50件以下では、施設によるばらつきがあるものも死亡率も高くなっています。

症例実績

図2では、「手術件数100以上の施設を1」とし死亡率の起こりやすさ(オッズ比)でグラフにしたものです。『手術件数が少ないほど死亡率が高くなる』(成功率が低くなる)を表しています。

さらに、日本成人心臓手術データベース機構より発表された冠動脈バイパス術の手術死亡率を比較いますと、術前のリスクが低い症例では相関が認められないが、高リスクの症例では有意な相関が認められます。これは一般的に見ても『手術件数が多い施設ほど、手術の成功率が上がる』ことを示し、難易度が高い症例においても『手術件数が多い施設の方が成功率が高い』ことを示しているのではないでしょうか。

同じ外科処置として、我々のインプラント治療においてもおそらく同様の傾向があると思われますが、現状では各施設間で比較できる正確なデータの収集はなされておりません。次に参考までに日本歯周病学会のインプラント治療に関する調査報告をご覧ください。

年間200本以上のインプラント治療行う歯科医院は4%

日本歯周病学会のインプラント治療に関する調査報告

インプラント治療は年々増加しておりますが、法律上歯科医師の資格があればインプラント治療を行うことができます。その全ての歯科医師がインプラント治療に携わり、難症例等の経験を積み、確実な治療を行えるわけではないのです。

図3は、「日本歯周病学会のインプラント治療に関する調査報告」による学会会員約900名にアンケート調査を行ったデータになります。

調査対象者の年間インプラント埋入本数を見てみますと、インプラントを100本以上治療しているのは10%(1割)程度、200本以上になると4%とごく少数の歯科医師しかいないという結果になりました。

言い換えればインプラント治療を行う歯科医院では、一施設当たり手術件数は100本以下が大半を占めているということです。しかもこの報告はあくまでも各医院の自己申告制であり、データの信頼性についても十分とは言えません。

それをホームぺージや広告等で調べた時、患者様が見抜くことができるのでしょうか?

ストローマン(ITI)ジャパンから感謝状を頂きました

当院は2015年度に、このインプラントによる治療を2,960本行いました。ストローマンから感謝状感謝状

貴殿は高い献身、卓越性、そして責任感をもち、ストローマンインプラントシステムを年間3,000本使用され、患者様ひとり一人の健康と幸せの向上に多大な貢献をされました。
きぬた泰和先生は優れた歯科医師として一意専心され、卓越した臨床経験を活かし、高いレベルを持って患者様の歯科インプラント治療に寄与されました。
ここにその栄光を称え、表彰すると共に今後も、患者様の笑顔に尽力される先生のさらなるご活躍を心より祈念いたします。

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歯科インプラントにおいて日本を代表する歯科医師であることが、スウェーデン本国から認定されています。

表彰を受けました

Recognized as the top learder in the field of dental implants of Japan, Dr.Kinuta continues to work not only at the local level, but also at the global level for the education of patients in gaining proper information and understanding of implant treatment. 

As a result of cevoting himself to implant treatment more than ten years, he presently places more than 2,000 implants annually using Branemark implant systems. Here we are recognizing Dr.Kinuta's number of successes.

Dr.Kinuta's expedence and performance are second to none. With those reasons Dr.Kinuta's is capable to provide patients the best and safe dental treatment. He consistently considersall patients and their life quality to improve, he is one of few dentist in the world who is committed to pursult best possible dental treatment.

He contributes to improve quality of life for the patients through the implant treatment continuously and he will be impertant role in the dentistry field as well. We would like to extend our gratitude Dr.Kinuta for the effort he made and contributive performances to the communities.

Nobel Biocare

(日本語訳)

きぬた歯科 きぬた泰和 殿

日本におけるインプラント界のトップ・リーダーとして、インプラント治療に対する正しい知識と理解を患者様に伝えるために、地域社会のみでなく全国的なレベルで取り組みをされています。

ブローネマルクインプラントシステムのエキスパートとして、10年以上インプラント治療に専心した結果、現在年間2,000本以上のインプラント治療を行うに至っています。きぬた先生のご成功をここに表彰したいと思います。

きぬた先生は他のインプラントドクターと比較にならないほど、数多くの経験とすばらしい実績をもち、加えて高いインプラント技術によって安全で最高の治療を行っています。
きぬた先生は常に患者様を思いやり、患者の方々の生活をクオリティの高いものにして差し上げようという熱意で日々最高の歯科治療を探求し続ける世界でも数少ない歯科医師です。

きぬた先生は皆様に安全で質の高いインプラント治療を提供し続けることにより、これからもインプラントのフィールドにおいても重要な役割を果たすことでしょう。 きぬた先生の努力や地域社会への貢献に感謝の意を表したいと思います。

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2009年 スウェーデン本国から“日本で唯一人”表彰を受けました

表彰を受けました

This certificate is presented to

Dr.Yasukazu Kinuta
Implant Center Hachiouji/Kinuta Dental Clinic

In recognition of outstanding professional contribution to improve the quality of life for the patients using Branemark System®

Dr.Kinuta is a prominent expert of the Branemark System® in Japan and he places over 2,000 implants annually with a high success rate. His dedicated commitment to treat his patients and his focus in providing safe treatment has made Dr.Kinuta one of the most successful dentist in Japan.

We hope that many young dentists in Japan will follow the steps of Dr.Kinuta and contribute to improve the quality of life for the patients through implant treatment.

Nobel Biocare

Nobel Biocare is the pioneer for modern implants and the first patient using Branemark System® was treated over 40 years ago in 1965. Nobel Biocare is the market leader with the highest market share for dental implants and Branemark System® is the most widely used implant system in the world.

(日本語訳)

Branemark System®を通じて、患者様のQOL(生活の質)を向上させたきぬた先生の突出したプロフェッショナルとしての貢献を表彰します。

きぬた先生は日本で卓越したBranemark System®のエキスパートであり、高い成功率で年間2,000本以上のインプラント治療をされています。きぬた先生の患者様の治療に対するコミットメントと安全を最重視した治療により、きぬた先生は日本でもっとも成功されている歯科医師です。

今後日本中の数多くの若手歯科医師がきぬた先生に続いて、インプラント治療を通じて患者様のQOLに貢献してくれる事を願っています。

「Nobel Biocare」とは・・・

近代インプラントのパイオニアであり、40年以上前の1965年にBranemark System®にて初めて患者様は治療を受けました。
Nobel Biocareは歯科インプラントで世界で高いシェアを誇るマーケットリーダーであり、Branemark System®は世界でもっとも実績があるインプラントシステムです。

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1999年 インプラントセンター八王子(当時)が世界で認められた日本国内最多の症例実績の証明書

記念撮影

スウェーデンのインプラント専門誌「INside」で特集されました。

A dedicated Branemark System® user in Japan
Best possible treatment for the patients

Dr.Yasukazu Kinuta,the young and rapidly growing Branemark System® user.
Last year, he ranked No.1 Branemark System® user in Japan.
Here together with his wife and a patient.
I first started implant treatment eight years ago in Hachioji City, the outskirts of Tokyo.
Whenever I need to eat at restaurants or buy clothes,
I do it in my local area for I love Hachioji people who welcomed me open-mindedly when I moved in and opened my clinic in this area.

I was always thinking hard how I could contribute to the community and then realized that as a dentist I should contribute by providing people with the best dental treatment,which is the Swedish implant sysem.
Eight years ago, people were not so familiar with dental implants.
I started explaining the implant treatment to all of my patients using the word for an artficial root and giving them the right information on the latest dental treatment.
Patients have the right to select and receive the best possible treatment.
Patients who were treated with implants showed their great satisfaction, which made me very happy.

Patients who did not try implant treatments also showed their interest in implants.
The implant treatment is expensive in Japan.
I involved my community in discussions on the possibility of implant insurance and as a result, people deepened the knowledge of implant treatment.

The above approaches to the community triggered expansion of implant patients.
In 1998, I treated 10 patients with implants and in 1999, the number of patients increased to ten times of the previous year, i.e. 100 patients!
Even more to my surprise, I operated nearly 500 patients in 2000 !!.
To respond to the strong request from the community, I established the Implant Center Hachiouji in 2000 and I swear that I will continue my medical contribution for people in Hachioji whom I love and respect.
From the bottom of my heart, I thank all Hachiojians, Dr. Hatano and my wife who always supported me a great deal.

Yasukazu Kinuta, Kinuta Dental Clinic
Implant Hachioji

患者に最善の治療を

最初に私が東京の郊外、八王子でインプラント治療を始めたのは8年前でした。八王子に移り住み、歯科医院を開業した際に、暖かく迎えてくれた地域への愛情から、私は外食するのも、衣服を買うのも八王子で済ませています。

地域に対し、日頃からどのような貢献ができるかを考えておりましたが、歯科医師として最良の治療を提供することこそ歯科医師である私の貢献だと考えるに至りました。それがスウェーデンのインプラントシステムです。8年前、歯のインプラントはまだあまり知られていませんでした。そこで私が始めたのは、人工歯根を使っている患者の皆様にインプラント治療の説明をし、最新の歯科治療について正しい情報を伝えることでした。患者の方には、最適な治療を選び、その治療を受ける権利があるのです。

インプラント治療を受けた患者の方からは、非常にご満足いただいており、私も大変嬉しく思っています。また、インプラント治療を試されなかった患者の方からもインプラント治療に関心を持っていただきました。日本ではインプラント治療は高価です。私は地元を巻き込んで、インプラント治療を保険対象にできないかという話をし、その結果、地域の方々に、インプラント治療の知識を深めていただくことができました。

こういった地域社会への取り組みから、インプラント治療を受ける患者は増大しました。1998年には10人だった患者が、1999年には100人と、前年の10倍の患者数にまで上がりました。さらに私が驚くほど増加はつづき、2000年に治療した患者数は500名近くなりました。地域からの強い要望に応えるため、昨年、私はインプラント八王子を開業いたしました。私が敬愛する八王子市民のため、今後も引き続き、医療面から貢献をする所存です。常に私を支えてくれる八王子市民の皆さん、波多野先生、そして妻には心から感謝しています。

きぬた泰和医師は、若手で急成長中のブローネマルクシステムの第一人者で、昨年は日本で最多の治療実績をあげています。写真は奥様、患者さんと共に。

きぬた泰和(きぬた歯科/インプラントセンター八王子)

※2006年は年間1,800本、2008年以降は年間2,000本以上のインプラント治療を行っており全国から多数の患者様が治療に来院しています。

「INSIDE」とは・・・

これはブローネマルク・インプラントの販売元であるスウェーデンのノーベルバイオケア本社が発行する社内および全世界の歯科医師向けの会報誌になります。
雑誌の性格上、事実だけがレポートされていますので、一般患者様向けへのコマーシャル(例えば○○インプラント学会、専門医、指導医、臨床教授、客員教授、根拠のない年間治療本数○○本)的要素は全く含んでおりません。

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財界

雑誌「財界」 line

経営者に決断は付き物であるが、9年前の2001年11月に行った決断は、まさに一生に一度の命を賭けた決断だった。

私の両親は持病に糖尿病を持っていたせいか、私にも糖尿病の気がある。糖尿病の人はどうしても歯槽膿漏になりやすく、父親も早くから総入れ歯だった。朝、洗面所で入れ歯を洗う父の姿を見ていて、子供心にも「絶対総入れ歯にはなりたくない」と思っていたものだった。ところが、私も馬齢を重ねるに従い、歯槽膿漏が進んでいき、ここかしこと歯が傷んだり抜けたりしていく。

その度ごとに弥縫策を講じてきたが、五十代ともなるとそれも限界にきていた。歯が悪くなるとスポーツしても力が入らないし、食事も美味しくない。誘われてステーキ店などへ入ったときは悲劇である。
ナイフで小さく切って食べるのだが、店によってはナイフが付いていない時がある。仕方なく箸で切って食べるのだが、こんなときつくづく歯の悪さを恨みたくなる。また歯が悪いと、喋りにくく人前に出るのも億劫になる。そんなことから歯は私の悩みの一つになっていた。

2001年1月、私は代表権をもつ副社長に推され、次期社長の内示も受けていた。 そんな折のことだが、出張先で知り合いの会社経営者と歯の話をしていたらインプラント治療で八王子に腕の良いきぬた先生という方がいて、何でも短期間で治療が完治する事、 術後の痛みや腫れが少なくて仕事を休まずに済み、その社長も実際に治療を受けてみて大変満足しているという話を聞いた。

「よし!これだ」と思った私は、早速、都下・八王子にあるそのきぬた歯科を訪ね、インプラント治療の相談をした。手術する場合は、血糖値が基準以下でなければならないが、幸い検査の結果は基準値をクリアしていた。「是非お願いしたい。できれば上下全部インプラントにしたい」一本数十万という金額もさることながら、手術にはリスクもある。 私にすれば、清水の舞台から飛び降りる気持ちの決断だった。

早い話が、インプラント手術は歯が悪い歯を全部抜いて歯茎を切開、骸骨にドリルで穴を開け、そこに人工歯根を建て、ねじで留める、という手術になるわけだが、入院の必要はなく1日で手術ができる。ただ手術後5日ほどの安静期間が必要だということで、いよいよ11月、休暇をとって手術を決行した。手術は無菌室で、しかも大学から麻酔医を迎えての手術である。

私の場合、まず下歯6本、2年後に上歯8本の人工歯根を建て、上下全部の歯をインプラントにした。もちろん手術は大成功で、9年経ったいまでも1本としてグラつきはない。しかも10年の保証付きである。セラミックだから舌触りもよく、歯垢もつかない。料理は前よりも味が良くなり美味しいし、するめ、あわび、りんご、センベイ、なんでも食べられる。何より人の前に出て喋ることが楽しくなった。

インプラントはまだ保険が効かず、金額的には高い手術になるが、私は投資のつもりで手術に踏み切った。皆さんにも是非勧めたいということで、筆を執った次第である。

タムロン代表取締役社長 小野 守男

※雑誌「財界」2010年4月号から引用

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インプラント八王子

インプラント八王子イメージ

「一人一人に最善を尽くす」を念頭に最新の設備と新しいコンセプトで治療を行います。当医院は都内以外にも神奈川や埼玉方面からもご来院いただいております。

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きぬた歯科/インプラント八王子

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